ヒルトン修行が難しくなった背景
これまでは宿泊数を重ねてダイヤモンド会員を維持していました。
しかし、2024年からの宿泊費高騰により「ホテル修行」での達成が厳しくなり、来年はシルバー会員にダウンする見込みです。
そこで、カード発行で会員資格をキープする方法を検討しました。
一般カードか、プレミアムカードか
ヒルトンアメックスには一般カードとプレミアムカードがあります。

- 一般カード
- 年会費16,500円でゴールド会員資格を維持可能。朝食無料やアップグレード特典を得られるので、コスパは抜群。

- プレミアムカード
- 年会費66,000円と高額ですが、更新時に無料宿泊特典(1泊)が付与されます。
ウォルドーフ・アストリアやLXR、コンラッドといった普段はなかなか泊まれない高級ホテルでも利用できるため、年会費以上の価値を得やすいのが魅力です。
- 年会費66,000円と高額ですが、更新時に無料宿泊特典(1泊)が付与されます。
項目 | ヒルトンアメックス一般カード | ヒルトンアメックスプレミアムカード |
---|---|---|
年会費 | 16,500円(税込) | 66,000円(税込) |
付帯会員資格 | ゴールド会員 | ゴールド会員(年間200万円利用でダイヤモンド会員) |
無料宿泊特典 | 年150万円利用で週末1泊無料 | カード継続で1泊無料+年300万円利用でさらに1泊 |
ポイント還元率 | ヒルトン利用:3P/100円 通常利用:2P/100円 | ヒルトン利用:7P/100円 通常利用:3P/100円 |
旅行保険 | 海外旅行保険(利用付帯) | 海外旅行保険(利用付帯) |
空港サービス | 手荷物無料宅配(1個) | 手荷物無料宅配(1個) 空港ラウンジ利用可 |
カード利用特典 | ヒルトン宿泊時の特典(朝食無料・客室アップグレードなど) | 同左+高い還元率・ダイヤモンド会員資格獲得の可能性 |
ヒルトンアメックスはどっちを選ぶべき?
- 一般カードがおすすめな人
- 年会費を抑えつつヒルトンゴールド会員になりたい
- ヒルトンに年数回宿泊する程度
- クレジットカードの利用額が150万円前後
- プレミアムカードがおすすめな人
- ヒルトンに年5回以上宿泊する
- 無料宿泊特典をフル活用したい
- 年200万円以上のカード利用がある
- ダイヤモンド会員特典(ラウンジ利用など)を重視
実際に検討した結論
「朝食特典だけなら一般カードで十分」と思いますが、プレミアムカードには以下の決め手があります。
- 更新時の無料宿泊特典で、1泊10万円を超えるホテルにも泊まれる
- ゴールド会員特典が得られる
- ポイント還元率が高く、日常使いでもヒルトンポイントが貯まる
年会費は高いですが、「特典で元が取れるどころか、今まで以上の宿泊体験ができる」と考えています。
66,000円を払って更新時に無料宿泊特典を貰ってその価格以上の高級ホテルに宿泊するか、16,500円の一般カードで何回か朝食無料特典を利用して年会費以上の恩恵を受けるか、迷うところだと思います。
普段はMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを利用しているので、200万円決済によるダイヤモンド会員資格までは到達しないと考えます。
まとめ:どちらを選ぶべき?
- 「コストを抑えてゴールド維持 → 一般カード」
- 「無料宿泊特典でラグジュアリー体験+ダイヤモンド狙い → プレミアムカード」
ヒルトンの宿泊頻度や旅行スタイルによって最適解は変わりますが、修行不要で上級会員資格を得られる安心感は、どちらのカードにも共通する大きなメリットです。
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